Colorado&SouthernRR in JAPAN

Nn3レイアウトと車輌の制作ブログです。

DLの組み立て

昨日はサポート剤の除去を実施し、車体が白色化したところまでを記事にしました。

どういう変化なのかは不明ですが、サポート剤がきれいに除去出来ているのも事実です。
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台車枠のついているランナーを曲げたり折ったりしてみましたが、素材の劣化は特に感じられませんのでこのまま続けていきます。

洗浄中にステップを一ヶ所折ってしまいましたので、後ほどモーター固定用の爪と共に接着することにします。

この材質は瞬間接着剤との相性がとてもよく重宝しています。

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パーツ周囲の細かなバリを軽くやすり取り、並べてみましたが、これらが3Dプリントとロクハン製動力の全使用パーツとカプラーになります。
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元々この台車枠は新幹線タイプの動力シャーシの利用を前提としているようで、台車枠裏の窪みと下部の突起で、軸受部分以外のディテールを削り落とした台車にぴったり貼り付けることが出来ます。

(前述の通り、軸距は一致していませんが)

また、MTL社のカプラーはフレームと小さなカウキャッチャーで挟み込んでネジ止めしますが、フレーム前後と カウキャッチャーパーツ後方にある位置固定用の小さな円柱はカットしないよう注意が必要です。

組み立て説明書がありませんので、この辺は3Dプリントモデルのデザイナーの考え方を理解しながら組み立てていくわけですが、時に間違うこともあり、現に台車枠裏の突起はランナーからカットした際に一ヶ所削り落としてしまい、もしやとおもい実際にあててみて利用出来ることに気付きました。

パーツをランナーから外す時は、特によく考えて切り離す必要がありますね。

本日は午前中のみの作業になりますので、これにて終了します。