
はっきりしない天候が続き 黒色のサーフェーサーも残り少なかったため なかなか塗装に取り掛かれなかったのですが、なんとか ジャーマングレーを上塗りするところまで来ました。
スモークボックスを塗り分けようかとも 考えましたが、こちらの機関車 最小走行半径が R195と大きく 当鉄道でも入換機として活躍してもらいますので ちょっと地味めに このままの塗装でいくことにしました。

ライトはボイラー内にあるオリジナルのLEDから光ファイバーで導光しましたが、薄っすら光る程度で 前面のガラスには反射面を剥がしたダイヤガラスをいれました。
ベルなどには ゴールドを差しておきます。

さて、この機関車のレタリングですが 手持ちの旧RLW社のデカールから C&Sの 古いスタイルを選び #1としました。
実は C&S鉄道に 0-6-0の機関車が在籍したことは無く #1は メイソン ボギーに与えられていたナンバーですが ちょいと拝借することにしました。


まあ、どこからかやって来た機関車をレストアして 昔のレタリングを施したとでもしておきましょう。
石炭を載せなければならないのですが、制作記事はこれにて終了とさせていただきます。















