Colorado&SouthernRR in JAPAN

Nn3レイアウトと車輌の制作ブログです。

Nn3ゲージ 0-6-0 ロコ 誕生!

はっきりしない天候が続き  黒色のサーフェーサーも残り少なかったため なかなか塗装に取り掛かれなかったのですが、なんとか ジャーマングレーを上塗りするところまで来ました。

スモークボックスを塗り分けようかとも 考えましたが、こちらの機関車  最小走行半径が R195と大きく 当鉄道でも入換機として活躍してもらいますので ちょっと地味めに このままの塗装でいくことにしました。

ライトはボイラー内にあるオリジナルのLEDから光ファイバーで導光しましたが、薄っすら光る程度で 前面のガラスには反射面を剥がしたダイヤガラスをいれました。

ベルなどには ゴールドを差しておきます。

さて、この機関車のレタリングですが 手持ちの旧RLW社のデカールから C&Sの 古いスタイルを選び #1としました。

実は C&S鉄道に 0-6-0の機関車が在籍したことは無く #1は メイソン ボギーに与えられていたナンバーですが ちょいと拝借することにしました。

まあ、どこからかやって来た機関車をレストアして 昔のレタリングを施したとでもしておきましょう。

石炭を載せなければならないのですが、制作記事はこれにて終了とさせていただきます。

Zゲージ 0-6-0ロコ 変〜身!

ロクハンさんから販売された Zゲージ USRA 0-6-0 蒸気機関車の下廻りと 3DP TRAINさんが販売している T R Knapp Model Engineering さんのコンバージョンキットを組み合わせ、フリーのNn3蒸気機関車を制作してみました。

まず ロクハンさんの 0-6-0を上廻りと下廻りに分け 今回はシリンダー部分も変更しますので ここまで分解しておきます。

※もちろん メーカーさんは分解や改造を勧めていませんし、細かいパーツがありますが 部品の販売もしていないことを ご承知おき下さい。

新たな上廻りがこちらで 何種類かある中からチョイスしたボディーに スライドバルブ仕様のシリンダー(加工中)も用意しましたので、これで 空制後の石炭焚き Nn3 0-6-0 テンダー機関車がつくれるはずです。

こちらのキットというよりはパーツですが 2-6-0 への変更や新旧のスタイルなどにより7種類ほどが用意されており、テンダーはオイル仕様もでています。

さて 実際の工作ですが、他のキットと同様にサポート材のカットと跡の仕上げから始め プリントされていないパイピングやパーツ用に小穴や窪みがありますので必要な箇所は穴を仕上げ 真鍮線などで少しディテールアップしました。

下廻りは 前述のシリンダーを別パーツに交換し 一部のパーツを取り外しただけです。

上下を組み合わせた姿は テンダーは異なるのですが ちょっと SPの機関車を感じさせます。

〈続く〉

HOn3 C&Sの貨車

引っ越し後 そのままになっていた段ボール箱から 幾つかの模型を復活させました。

その中には 自作したHOn3のC&Sコールカー(ゴンドラ) も含まれていました。

#4319は 薄い木材製 #4456は フラットカー+プラ板のボディーで、グラントラインのディテールパーツを利用してまとめてあります。

1980年以降 ガゼット誌に連載された Harry Brunk氏の記事から生まれた車輌達で、この他にもキット改造で制作半ばの 妻板にドアがある自動車運搬用のボックスカー(オートカー)などもみつけましたが、破損箇所もあり ちょっと手を入れる必要がありますね。

それにしても このところ Nナローばかり見続けていたせいで HOn3の車輌の大きさにちょっと戸惑っているところです(笑)

2026年 7月 4日に寄せて

こちらのブログを更新するのも 久しぶりなのですが、制作途中の記事につきましては 少しづつですが 進行していることを ご報告しておきます。

さて、本日 7月4日は アメリカ合衆国の独立記念日で 丁度建国250年という節目の年でもあることから、当ブログでも 50年前の建国200周年を記念して 各鉄道や会社により施された特別塗装の車輌を 1/160の模型で大々的にご紹介して祝福しようと考えていました。

ところが、実際に 車輌群を目の前にすると 1、2回でご紹介するのは無理とおもわれる数量でして、ここは コレクションの記録も兼ねて 少し時間をかけてご紹介すべきとの結論となりました。

まあ、当のアメリカ合衆国においても 色々と問題含みの インデペンデンス デイ となりそうですから、ここは「こんな模型もありました」的な扱いで 気長にご紹介していこうとおもっています。

とりあえず 今回は1975~1976年にかけて建国200周年を記念して運行された アメリカン フリーダム トレイン の牽引機 GS-4 #4449の画像をご覧いただき 米国の建国250年を祝し 新シリーズ記事のスタートとさせていただきます。

手前が CON−COR社より販売されたもので、後方は 国内販売もあった KATO製です。

共に ケースに収まっていた(る)ままの状態で 撮影しましたが、実機に忠実なのが KATO製で うまくまとめたのが CON−COR製 といったところでしょうか。

続 C&S#22の工作

今回は メーカーさん指定のメルクリンZゲージ2-6-0機関車(8893or8803)の下廻りを加工するところからスタートします。

組み立て説明書には 元の上廻りを固定するタワー?を1/16インチカットするとありますが、実際はボイラー内上部に溝がありこのカット分が収まるスペースとおもわれますので、カットしていません(ちょっとわかりにくいですね)。

ダイキャストのフレー厶は前部をカットしておきますが、ちょっと切りすぎてしまいました。

上廻りを載せて MT社のカウキャッチャーが使用出来そうかチェックしましたが、なんとかなりそうです。

次に クロスヘッドですが、今回は プロトタイプ同様 アリゲータータイプにしたいとおもい、その昔関水金属が制作したNYCのハドソン機!から頂戴してきたパーツを使用して加工することにしましたが、さて上手くいくもんでしょうか・・・。

C&S#22の工作

前回 ご覧いただいたキットの加工組み立てを続けていきます。

なかなか先に進めませんが、今日は エアタンクを切除したボイラー左側にプラ板でランボードを新設し、目立つパイピングのみ追加しました。

キャブの屋根が少し長い印象でしたので 2mm程切り詰めてみましたが、いい感じになりました。

さて、このキットには 機関車前頭部用に スノウプロウとカウキャッチャーが用意されており カウキャッチャー仕様にと考えていましたが、残念ながらこのまま使用出来る形状ではなく、かつて販売されていたMT社のモーガルから調達しようと考えています。

というわけで、次回は 下廻りを加工準備し 実際に使用可能かをチェックしていきます(#4はスノウプロウ仕様で現役復帰出来そうです)。

R M S S の3DPキット

謎のようなタイトルになりましたが、X上にて キヨアキ氏よりご紹介があり 軽便祭にて完成後の姿も拝見出来ました ロッキー マウンテン スティーム ショップさんの C&S鉄道#22上廻り3DPキットの工作を開始しました。

前部にあるのが そのキットで、後部は同時に注文した客車の上廻りになります。

初めて見るクリアーブルーの樹脂でプリントされており ロコのランボードの一部が欠けていることなどもあり ちょっと⤵️な驚きでしたが、左サイドのエアタンクなど 必要の無いディテールもあり まずは#22らしい姿にするべく 切ったり削ったりからスタートです。

スパークアレスターを加工中に煙突を折ってしまいましたが、ランボードの一部をプラ板で補いながら加工を続けています。